2008年06月17日

タミフルと副作用

インフルエンザの特効薬としてスイスのロシュ社が開発したタミフル。
日本では2000年に厚生労働省が認可をし、中外製薬から販売されています。

2007年に副作用とみられる異常行動による死亡事故などが相次ぎ発覚しました。
実際にはタミフルの副作用とは関係がないという専門家もいるようですが、この点については賛否両論分かれています。
元々タミフルによくみられる副作用の症状は腹痛や下痢、吐き気など。しかし2004年に厚生労働省は、意識障害、異常行動、せん妄、幻覚などの精神・神経症状がまれに現れる事があると報告。「異常が認められた場合には投与を中止し、観察を十分に行い、症状に応じて適切な処置を行うこと。」という注意を追加で発表しました。

いずれにしても副作用が現れやすい薬なので、出来るだけ使用は控え、十分に医師の指導の元、服用するべき薬です。
posted by タミ at 11:47| タミフルの副作用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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